バンコクへ出掛けた時に、香港から乗ったCX751便の搭乗記です。

ラウンジで過ごした後、ゲートを目指します。当初63番と確認していたので、63番へ行くとそこには南京行きの便が、どうやらゲートが変更された様です。

こういう時広い空港は焦りますね、新しいゲート48番へ急ぎます。着いた時はファイナルコールでした。



香港ーバンコクはわずか2時間余りのフライトです。やはりここには近距離専用の機材が投入されるようです。それでも機材はB777-300型機です。

シートは一昔前の使い込まれ感満載の物です。これが2-3-2と並びビジネスの座席としてはミニマムだと思います。シートよりはソファーに近い感じでしょうか。
でも僕はこの包み込まれる感じのシート大好きです。


もちろんリクライニングも手動です。レトロ感タップリでいいですね。



ウエルカムドリンクはクランベリーのカクテルを頂きました。爽やかな色です。



本日のメニューです。近距離でも3種類からチョイス出来る様です。
ここは現物を見て決めることにしましょう。



離陸後ドリンクサービスと食事は同時にサービスされる様です。
近距離だからでしょう。



ドリンクはまたしてもシャンパンを頂きました。これは日本ー香港線の物とは銘柄が違うようです。
かなり酸味の強いシャンパンでした。
この前菜はシャンパンによく合いました。



メインはこれからタイへ行くにもかかわらずレッドカレーを選びました。
他は見ても全く食べる気がしませんでした。

でもこのレッドカレーも美味しくないですね。香港までもそうでしたが、昔のキャセイ、もう少し美味しかった記憶があるのですが、残念な味です。殆ど残してしまいました。

ハーゲンダッツというのはお決まりなんでしょうか?
近距離でもこれなんですね。



一日にアイスを二つも食べてはいけませんね、かなりのカロリーです。
バンコクで少し節制しないとね。

香港の空港が混んでいたせいか離陸が遅れたので、バンコクには5分遅れで到着しました。

帰りはタイ航空に振替になってしまったので行きの感想しかありませんが、今後も利用したいと思います。何よりも香港のラウンジがいいですね、運賃も日系に比べるとかなり安いし、AMEXスカイトラベラープレミアカードのポイント5倍対象にもなるのでマークしておこうと思います。